Releasing Now(即今只今)
カボチャ ベレー オブ ゴッホ ~black、purple、white label
9月17日の記事
カボチャ ベレー オブ ゴッホを出荷開始します。
ホワイトレーベル、パープルレーベル、ブラックレーベル、レッドレーベル、そしてミニー農場で作付けしました。
レッドレーベルは雨続きで腐れたりして収量がとても低いです。
ミニー農場は育苗時点で失敗しました。
ブラックレーベルは開墾したとこで作付けしましたが、マメ科の雑草に覆われ色が薄くなりました。また、野生動物に食われたりしました。
パープルレーベルは長雨で収量が昨年の半分です。
ホワイトレーベルは今季初作付けですが、良好です。
不作のところがありますが、すべてのレーベルで作付けしてリスク分散して、出荷できました。
(我ながら案外、おしゃれな事やってんじゃないかと自画自賛の感情がちょっとだけ感じました。ちょっとだけです。)
今年から大多数のアイテムの海外のカボチャの種子が輸入困難となっています。
来年からはストック分と種採りして補うつもりです。
種子の入手困難な状況を踏まえ、ちょっと変わったカボチャのニーズが今年からあると思い、強気の作付けですが、なんだかんだで出荷数量は大幅な増量は不可能となりました。
空輸は重量オーバーで集荷してくれないため陸路輸送だけでしょう。
中玉サイズで重量があるため入数が少なく、運送費との戦いです。
改めて、油絵のような表情です。
ゴッホの絵のようなフィーリングです。そこから出荷流通ネームを付けました。(種苗会社様快諾済)
最初はカボチャのベレー帽と思って作付けしていましたが、全然違い、色がゴツゴツでワイルドで、ナチュラルビューティーです。
顔を近づけてみると、いつも歓喜の叫びをあげます。
胸の奥を何かにぎゅーっと掴まれてる、色合いです。
植物美、自然の美をお楽しみいただけたら幸いです。
3っつのレーベルの画像添付します。
パープルレーベル







white


black

白花フジバカマ ~black label~
9月10日からブラックレーベルから白花のフジバカマを出荷しています。
(葉牡丹の定植が押して、メール配信ができないでいました。)
今年は例年より花つきが遅れていました。
雨が多く、土壌水分が多いためか緩やかですが傾斜地で栽培なので、ちょっと斜めってそれを戻してって繰り返した箇所があり、そこが曲がり規格となりました。今年は曲がり規格が多めです。
他の花色も良好で、病害虫は今時点では確認できず、キレイな状態であると思います。
紅色のふじばかまの枝変わり種です。
夜温が下がって、花弁の白色の艶が出てきていると思います。
蕾の状態で出荷します。
白色フジバカマはブライダルや様々な利用にもできるんじゃないかと思います。
クリザール処理しています。よって、見かけによらず日持ちも結構すると思います。
自分で飾ってみても、案外日持ちします。
まあまあな量を出荷できると思います。
使い方は自由です。
どうぞ、遊んでください。
画像添付します。


ふじばかま 2017 ~black label~
雨つづきですべてが押して、ひょうたんやバジル等のお知らせが溜まったままでした。
事後報告になりますが、追ってアップしたいと思います。
今年もふじばかまを出荷しております。
例年より、1週間ほど遅い感じです。
寒いぐらいな日が続きこ時期にしては、色が濃い感じです。
これから夜温が落ちてきたらもっと、色濃くなることでしょう。
2017年9月5日現在、まだ出始めで出荷量はやや少ないですが
昨年同様、10月初までいけそうです。
まあまあな出荷は見込めます。
今年、開墾してフジバカマの栽培を増やしてみました。(出荷は来年ぐらい)
今時点、病害虫も見当たらず、状態は良好です。
開花させてはなく、蕾〜1分咲きで出荷です。蕾がカワイイとおもいまして。
クリザール前処理済です。
秋の香りの演出に、お月見アレンジメント等のご利用にどうぞ。
使い方は自由なのは変わりありません。
今年もよろしくお願い申し上げます。
追伸
白花フジバカマはまだちょっと硬めですが、もう少しで本格出荷できそうです。





おもちゃメロン ~minny label~
ミニー農場から今年もおもちゃメロンを出荷開始しています。
作付け量は昨年とほも同量で、種子を買い占める勢いで、(買い占めはできていないです。あくまで勢いだけです。)まあまあな量を作付けしています。
昨年と同様で9月初旬〜中旬までの出荷を目論でいます。
今年は嬉しい事に要望の問い合わせが思いの外、多いです。
よく、ククミスとおもちゃメロンとの違いを聞かれます。
おもちゃメロンはククミスとゼーネリアの総称で、ククミスとゼーネリアは学名となります。おもちゃメロンMIXのなかみはほぼククミスです。ゼーネリアは1種類だけです。
という解釈しています。
アレンジメント等でいろいろ遊べる感じのアイテムだと思います。
単品でディスプレイでもオモシロイかもしれません。
使い方は自由です。
使う方の遊び心に委ねます。
よろしくお願いします。
画像添付します。
ヒマ カルメンシータピンク ~minny label~ 2017
ミニー農場から今年もヒマのカルメンシータピンクを出荷しています。
昨年は9月に入ってでした。今年も9月入っての予定でしたが、出荷できそうなのがあったので少量だけ出したいと思います。
少し間をおいて秋にもう一度出荷の山を持って行きたいです。
今年は昨年に比べ出来はいいです。昨年は意気込んでみたものの、不作でしたが、今年はなかなかな出来だと思います。
作付け量は少ないです。
使い方は自由です。
摘んで実をブーケに入れてもいいと思うんです。
毒性植物ですので、食したりはしないでください。目で楽しんでください。
作付け動機は昨年と全く同じです。
数年前にヒマを使った事件が起きて、同じ品種を生産してた産地が自主規制(?)で生産をやめてしまった。(大きなモノを背負ってるから、それは致し方ないと思っています。)
僕達も一瞬生産をストップしようかと思ったが、そんな事件を起こしたヤツが悪いのであって、ヒマは何ら悪くない。生産してるのもなんら悪いことはしていない。購入して愛でてる事はとても素晴らしい事。
その一連の流れをバカな事件のために自主規制してなるものか。
自主規制、自主規制、とノイズが多い世の中。
僕たちは大きな看板は背負い込んでないし、とても身軽だから、自主規制というのはとても縁遠い言葉です。
自主規制しなくても失うものはあまり考えられず、自主規制したら取り返しがきかないぐらい大きなモノを失いそうでした。
「ヒマ、唐胡麻を生産してる」という非難がもし来たら、それはそれでよろしいです。
花の世界は自由だと思っています。なんでもありの世界だと思っています。そんな花の自由な世界を自分で狭くしてなるものか。
そこで、僕達がヒマ カルメンシータピンクの生産出荷をやらなきゃいけないという義務感を勝手に感じちゃったわけです。(他のカルメンシータピンクの産地がやめたから尚更。)
悪いことした事件にヒマの怪しげなエロかっこよさを葬る権利は全くないんです。
その事件は花の美の世界、花の自由への宣戦布告と勝手に感じました。
宣戦布告に対し僕たちはカルメンシータピンクの種を蒔き生産することで応戦を決意しました。
で、悪いことした事件からヒマのエロ可愛さを守りたいと思っています。
来年も作付けします。引き合い弱くてもつくります。
ヒマの種に抽出行程を行わないとそういう事件の凶器にはならないと思います。そんな抽出行程を行うのはよっぽどです。
ヒマは有毒植物で、お口に入れることは避けて頂きたいですが、
通常に花きとして扱う分には大丈夫です。
長くなりましたが、どうぞエロキモカワイイをお楽しみください。
宜しくお願いします。
画像添付します。



