Releasing Now(即今只今)

2019 / 07 / 23  19:50

ヒマ(唐胡麻)カルメンシータピンク ~minny label~

ミニー農場からヒマ(唐胡麻)のカルメンシータピンクを出荷しています。

その画像を添付します。

水あげ前処理をこだわりました。

 

くどいですが、ヒマ(唐胡麻)を栽培するパッションです。

ヒマ(唐胡麻)で殺人未遂事件がおきて、ライバルと勝手に思っていた某共選さんがコンプライアンス等々で生産出荷を停止して、花のマーケットにカルメンシータピンクの供給がなくなってはそれは違う。ヒマには全く責任がなく、このエロ可愛さを葬ることが、花の自由度を減らすと思い生産出荷していました。

 

それはそれは燃え上がりました。

僕たちBouffierにそんな意味でのコンプライアンスはありません。

悪いのは殺人未遂起こした人間です。

なぜに、ヒマのエロ可愛さが封印されなきゃならんのか!

なんか言われても、生産出荷する。そう燃え上がりました。

 

ライバルと思っている共選さんが生産再開したという情報を得て、とても嬉しいです。

待っていました!!!!

勝負しましょう。価格競争はしませんが、質でも量でも勝負したいと思い、結構植えています。

そして、違う品種(ダークブラウン系)も今季初作つけ。

そして、今季は試作段階ですが、ブラックレーベル、レッドレーベルでも作つけしました。

 

共選さん、相場温めておきました。お待ち申し上げていました。

勝負です!

 

 

ミニー農場作つけ量は多めです。

画像添付します。

ぜひ、ヒマ(唐胡麻)のエロ可愛さを。

よろしくお願いします。

 

クリザール前処理済です。

 

 

 

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2019 / 07 / 07  19:37

ユーパトリウム“フローレプレノ”〜black label~ 2019

Bouffier black labelからユーパトリウム フローレプレノを出荷しています。
6月の下旬から出荷開始していました。しかし、その時はまだまだ切れる本数は少なかったです。
7月に入り、本調子になりmailさせていただきます。

春先、雪解けは例年より数段早く、昨年に続きネズミが活発に活動しました。
ケシの根も好きですが、このユーパトリウム属の根っこも大好きなようで、忌避剤や殺鼠剤、その他いろいろな道具でねずみと遊んでいた春先でした。
フラワーネットも齧られた始末です。欠株もでています。
無力さに呆然としていましたが、残ったフローレプレノ達は開花してくれました。ちゃんと花芽形成してくれて、ありがとうと思いながらそれをナイフで一本一本品質確認しながら収穫しました。
ネズミに齧られた株も生育は遅く、丈も短いですが、花芽形成してくれています。

ただ、ちょっと開花時期をずらすため(ロングスパン出荷)に、違う場所に植えてますが今年は、一気に開花形成しています。
よって、7月下旬で一段落するかもしれません。

おかげさまで、例年引き合いも強く、ニーズが高いため、フローレプレノを栽培すべく農地をゲットしました。
その収穫までには数年かかります。もう少々お待ち下さい。

日本で切り花として栽培出荷している人はあまりいないと認識しています。
そして、例年お陰様で引き合いも強いです。いろんな要因を考えてもディスカウントのアイテムではないと思っています。
この品種ユーパトリウム フローレプレノの品種自体の価値(Bouffier以外の生産含む)を守ります。

出荷前の水あげを研究しました。
糖分などのエネルギー源を与えることより、とにかくバクテリアカットと水あげ促進させてパンパンにして、パリッとすることに重視しました。
よって、好き好きになりますが、お花屋さんや家などでは糖分の入った切り花延命剤を施していただくと、葉も黄色くなりづらく、開花もキレイに咲くと思います。


クリザール前処理済です。

画像添付します。

ステージにおいて、若干表情を変えていく植物です。

バックはLPです。
UAのミルクティー アントニオの唄です。個人的にはアントニオがいいです。LP音飛びしてしまいました。
また、購入したいです。
そんなUAのアントニオの唄のように優しくも力強くちょっと悲しげに微笑むような(自己解釈)、そんなお花だと思います。


よろしくお願い申し上げます。

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2019 / 06 / 24  15:48

ユーカリ  ポプラスリーフ ~minny label~

ミニー農場からユーカリポプラスの葉を出荷しています。
ミニー農場は瀬戸内気候のためユーカリ系は栽培に適するのではないか。また、お客様からもユーカリポプラスのニーズが高まるが、輸入だけでは空白がでる。
その点を踏まえ、7年前ぐらいから株で植え付けしました。

輸入物はポプラスベリー(蕾付き)が主に出回っていました。
ですが、葉物でもある程度通年ニーズがある。と見通しました。

ポプラスの木をとにかく大きくしました。
というのも、枝を切る感じで、50センチあればいい。と思っています。
実際、自分たちがブーケにするときも分解したり、アレンジメントで埋めで使うときも、30〜50センチの方が使いやすいかも!と思っていました。
香川のBouffier  la rueのお店でも50センチクラスが使い勝手がいい気がするというリサーチです。

ホテルのロビーを飾るような大きなアイテムの際は1mクラスが必要とされます。
1mクラスは分解すればいかようにも利用できます。
私がユーカリを分解で使用するとき、いつもハサミの入れるところを迷います。
実はユーカリ使いが苦手・・・・なのかもしれません。
そんなこんなで、50センチクラスを主な長さにしています。
もちろん長めのも少しですがだします。
実際、未だに迷ってはいます。

話は変わりますが、先日、会津の菅家様のところにユーカリの勉強会にいって来ました。
会津は積雪もあり、ミニー農場とは違う栽培方法をとっておられ、大変勉強になりました。
同じ日本で同じユーカリでもいろんなバリエーションがあってとてもインタレスティングでした。
勉強会をお知らせして頂いたこと、参加させていただいたこと、感謝申し上げます。
憧れの菅家様がBouffierのことを知っておらっしゃったことに感激し、お話できたこと、嬉しかったです。夢のような時間でした。
そして、葉牡丹において追いつきたい花職人AIZUの方とお話できたことで花が植物が人と人とを繋げてくれる。と感動していました。(ハボタンの話はしなかった。)


そして、話はミニー農場に戻します。
樹齢も大人になり、花芽を持ちました。
輸入でよくある、ポプラスベリーです。あれは実でなく蕾だったんです。
もうちょっと、葉などが固まったら、蕾付きで出します。

今は葉でだしていますが、夏ぐらいからか、蕾付きで出します。
その選別をどおしたらいいか模索しています。
一応カットインで一気に変える予定です。

いま現状、ポプラスリーフでの出荷は一気に出荷するのではなく、ダラダラと採れたところから出荷予定です。
一回の出荷数量は少なくてもある程度安定的な出荷を目指します。


葉の状態は柔らかかった新芽が白く固まってきています。
状態はとてもきれいだと思います。

black labelのところにも送ってもらい、状態良好でしたので、仏式結婚式の装花依頼に使いました。
30〜40センチクラスをバシバシ使いました。

また、ご存知の通りドライフラワーの素材にもなります。
きれいなドライになります。


クリザール前処理済です。
よろしくお願いします。

 

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まだ若いですが、蕾の画像

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2019 / 06 / 16  19:14

アワ 紅孔雀 〜minny label~ 2019

ミニー農場から今年もアワの紅孔雀を出荷開始しました。
Bouffierイネ科オーナメント植物の一つです。(花ヒエ フレイクチョコラータ、黒キビなど)

ナチュラルのテイストにいかがでしょう。
ドライフラワーにもできるイネ科のアイテムです。

まだ、朝晩が冷え込み、尚降水量も多くなく、いい具合にストレスがかかって紅孔雀の品種名の如く、紅色です。
朝晩の気温も上昇してくる7月〜8月は、紅色も緑に近くなります。
秋口からまた紅色がのってきます。
晩秋の10月後半からはうまくいけば、秋色アワとして出荷するぐらいの紅色が深くなります。

作付け数量はまあまあしています。
気候条件等で出荷が途切れることはありますが、ロングスパンの出荷です。順々に種まきしています。

クリザール前処理済です。

画像添付します。
よろしくお願いします。

 

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2019 / 06 / 10  21:45

ケシの実 (栽培適正品種)〜black label~

black labelからケシの実を出荷します。と6月6日の木曜に投稿しようとし、パソコンを起動させたらお取引先でもある仲卸様の輸入のケシの実が違法であったというニュースがパソコン画面に出てきました。

キーボードの手が止まりまして、木曜には書けませんでした。

それで、本日書かせていただきます。

ケシの実を出荷しています。
あえて汚くつくろうとしています。
グロスケベな感じです。

一方、花はとても繊細な色と質感です。
花を皆様に魅せたいのですが、一日花ぐらいに、とても短命です。かといって蕾で出荷しても咲かない時の可能性が大です。枯れいく姿も美しいのですが。
ですので、実で出荷することをずっと考えていました。
新規就農の自分は一年目二年目にこれを植えるとさすがに怪しまれるので、ある程度したらと思っていました。

山際、西の最果ての細道を登ると妖しげに一面の銀朱の艶の群生。
植えたところで名声もなんも得ることも求めていないが数年かけて、これをやりたかったのでした。
道路沿いに銀朱です。
そしてエロかわいい実は都市部に出荷して、お金を得て山際の最果ての地で消費と投資するのです。
大学で林政学を学んだことで間違っていなければ、大いなる卒論実験。
ネズミに株をやられてなければ、もっと壮大だった。はず。
そこは悔やまれますが。
中学生で「木を植えた男」の絵本に触発された男は数十年かけてケシを植えた男になれるか。
花を植えた男になれるか。
とな感じでした。

ケシ科は違法の品種ととなりあわせのデメリットがあり、作付けをする生産者は少ないと聞きます。
ですが、ケシ科の植物はとても魅惑的な美しさです。
だから、作付けしたくなったのです。
ちゃんと、違法なものではないと確認は種子を供給してくれた業者様から確認済です。
「生業でやってるから、そんな違法なことはするわけないでしょ?舐めないでください。」と逆に怒られたわけでした。

ケシ科を扱う時はちょっとナーバスになるのは確かです。
でも、やりたいのです。

今回のニュースになった取引先様もそんな感じではなかったでしょうか。だから、またアグレッシブに行ってほしいです。


植物自体は直根で野ネズミが大好きなようで、栽培面積を三倍に増やしたのですが、野ネズミに齧られて、昨年比のプラス30%位の出荷量見込みです。といっても短期出荷で、6月中下旬には出荷終わるかもしれません。
今回は葉をつけてみました。
すぐ黄色くなるかもしれませんが、取るのはいつでもできると思い。
不評であれば、葉は取って出荷します。
葉があった方がバランスもいいし、かっこいいと思った所存です。



ちょっと、ナーバスになってる自分が恥ずかしいです。
ケシ科植物の美しさをもっともっと世に贈りたいと思いました。
ネズミが一番の悩みどころです。



※違法成分のない適正ケシ科の品種です。
よろしくお願いします。

画像添付します。

 

というか、ちゃんと検疫とか通したのならそこをスルーしてしまうこと自体がおかしいとは思うのです。適正なケシ科の植物を栽培するのは違法な品種が入って来ないという、日本の検疫やチェック機能に絶対的信頼があってこそだと思います。

いろいろ書きたくていました。文脈を考えていましたが、うまくまとめられず支離滅裂な文章になっていることお許しください。

 

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花の時

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