Releasing Now(即今只今)

2022 / 04 / 26  18:40

季咲アネモネ セントブリジット

季咲アネモネ セントブリジット

こんな時期にアネモネのセントブリジットを出荷しています。
画像添付します。キレイなので多く添付してしまいました。
約8ヶ月早い開花出荷です。
冗談はさておき、季咲ですので、マーケットにはもうアネモネがでなくなったシーズンです。
春に咲くアネモネが春には流通がない。それは蕾から開花して散るまでの期間が短くて、花屋さん的にはリスキーだとは思います。
しかしです、雪の下でぐっと我慢して、雪が溶け、春の日差しで開花して、このイロです。
売れるとか売れないとか、なにか超越したイロがありました。
アネモネ セントブリジット自体が好きで、季咲のこの濃いイロ。見せたくてしょうがありませんでした。
雪国の春は遅いです。
その遅い春の便りを伝えることも花生産の醍醐味の一つだと思っています。
その時々の自然の便りをも伝えること。遅ければ遅いなりでいいんじゃないかと思いまして。回り回って、早くなった。

ハウス栽培を否定するつもりは毛頭ないことを前置きして、
当方、このアネモネは露地栽培です。
もちろん油も炊きません。ハウス被覆等の石油製品もほとんど使っていません。
昨今話題のカーボン・オフセット案件として、売り出したらたらニーズが高まるのではないかと思いました。(笑)
このアネモネの出す二酸化炭素はアネモネ自体の呼吸とトラック輸送の際のガソリン燃焼と収穫・調整・出荷作業時の人間の呼吸の二酸化炭素ではないでしょうか。(笑) 



売れるか売れないか、高値がつくかつかないか。というのも重要なファクターですが、
今回のアネモネはドッキっとするような美しさをいろんな人達に観てほしいという欲望、表現欲も大切にしていきたいと思いました。
その表現欲を満たせるのも花き生産業の醍醐味だと思っています。

よろしくお願いします。

バックはニーナ・シモンのLPです。

グラスは江戸切子のちょい呑みグラスで、江戸切子の青とアネモネの青とのマッチが美しいと想いまして。

蕾は固めで切っています。
よろしくお願いします。

 

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季咲アネモネ セントブリジット

 

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2021 / 10 / 17  14:55

アスター ミッドナイトスター ~black label~

アスター ミッドナイトスター ~black label~
ブラックレーベルからアスターのミッドナイトスターを出荷開始しました。
アスター ミッドナイトスターとはBouffierでつけた流通名で、アスター アンレイズの実がついて黒くなったもののを名称の定義にしました。
この植物の色をいかに【黒】や【ブラック】という名称を使わずに表現するか。そこに拘り、【ミッドナイト】としました。
この植物のキラキラ感をいかに表すかを悩み、寒空の星空を眺めていて、星が落ちてきました。
【ミッドナイトスター】とつけてみました。

当初はアンレイズの品種があまり出回らないようにとの思いもありました。Google等で検索すると容易にネタ元がわかるからです。
キワモノ品種だと思うので、マジョリティーではないと思いました。使い手をもある程度は選ぶ感じで。キワモノが量で勝負されたら一気にその品種が終わるからと感じていたからです。ロング期間でゆっくり少しづつ出荷して大切にした方が総出荷本数は伸び、売上高も↑と思っていた品種でした。
作つけ当初はあまり作つけしてる方も少なかったのですが、最近はこの品種を作つけしてる方が増えたようです。
夏の緑の花の状態でグリーン素材で出荷しているかたもいらっしゃるようです。いろんな表情を見せるのです。
Bouffierでは霜がおりるギリギリまでまち、赤黒の実が熟すまで待つことにしています。
夏の表情とは違うという意味でミッドナイトスターとしました。
二年前ぐらいからこの植物の平均単価が大幅に暴落しています。
その原因を探ると、供給量が一気に増えた。しかし、需要はあまり増えていない。
秋なので、飽きが来てるようです。
なぜ、需要が増えないのかも探ると、「使いづらい」「難しい」との評価があるとのことでした。
簡単ではないですが、そんなに難しいのだろうかと、花屋経験者のスタッフに聞いてみたところ、「かわいいよ。そんなに難しくないでしょ?」
という感じでした。
そして、紫蘇の実と一緒にBouquetを束ねていました。その画像も添付します。
(私はどうしてもグルーピングの癖がありますが、そのスタッフは散らして4方観のラウンド仕立てでした。)
確かに、マーケットピラミッドの上層を刺激するアイテムでマーケットピラミッドの全てを網羅するアイテムではないのは思ってはいましたが。
もっと、自由に好きにこの植物と遊んだらいいんじゃないかと思いました。
ですので、運賃割れを起こさないかぎり、出します。
だからと言ってディスカウントするつもりは毛頭ございません。この植物も愛していますので我が子のようなものです。
愛される方に愛されてほしいです。
霜が降りる11月初旬ぐらいまで、コンスタントに行きます。
クリザール前処理済です。
エコゼリーなしの乾式出荷ですが、水枯れとうの報告はなく、良い状態で到着してるようです。
水揚げは少し切り戻す程度だけで新聞紙で包んでクリザール等で中間処理の水揚げで大丈夫だと思います。
茎の部分の葉っぱはどうしても汚れがちな生育ですが、スタッフが除去しています。
よろしくお願い申し上げます。
アスター ミッドナイトスター ~black label~
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2021 / 09 / 16  12:28

ふじばかま 紅色 ~black label~ 2021年

ふじばかま 紅色 ~black label~ 2021年
9月初旬からふじばかま 紅色を出荷開始しています。
9月中旬になり、夜温も下がり、花の蕾の色の紅色が濃くなってきたように感じます。
軸をしっかりしたいので栽培方法をちょっとマイナーチェンジして観察しながらやっています。
標高の高いところと高くないところの2箇所で咲いてもらっていて、例年ですと、わずかにずれるのですが、今年に限ってはあまりずれていない感じです。早めに終わるかもしれません。今のところは例年どおりだとは思います。
昨年までは「ふじばかま」として色の表記をしていませんでしたが、他の産地、他の生産者で「ふじばかま」のみの明記でピンク色だったりします。
ですので、文字列でもわかりやすくお買い上げいただきやすくするために 今年から「紅色」の表記を入れました。
ふじばかま紅色もユーパトリウムの一部で、出荷されてるユーパトリウムの名称の定義が千差万別である程度統一されるともっと容易に仕入れされてお買い上げいただけるのではないかとおもいました。
その品種名称の目安定義を作成するべく、非公認且つ勝手にユーパトリウム協会でもつくって、名称目安一覧をつくろうかとも思いました。
時間があったら作成してみたいです。ユーパトリウム協会は特になにするわけでなく、新たな品種の分類やこれはどうなるのかとか、出荷動向の目安の座談で終わる。要はユーパトリウムに心奪われた人たちの集いでしょうか。もしすでに存在していたら入りたいです。(希望的観測です。)
Bouffierなりには、たくさん出荷しています。
クリザール前処理済です。
よろしくお願いします。
画像添付します。
(写真のとり方が未だに納得いきませんが。)
バックはLPです。Plastic Ono Band のShaved Fishです。
梱包するとき きれいだと思ったので、その画像も。
また、ふじばかまが咲いているところも。
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2021 / 09 / 14  22:42

白花フジバカマ 〜black label〜

白花フジバカマ 〜black label〜
9月の頭から白花フジバカマを出荷しております。
いい感じで発色していると思います。葉っぱもきれいな感じです。少しづつ栽培面積を増やしていて、ある程度潤沢な量は出して行きたいと思っています。スピードあげて収穫するように努めています。

品質の安定を図るために一本一本目視確認でフローリストナイフで収穫しています。
8年使ってたナイフが畑で行方不明になって、探しても見つからず、同じモデルのナイフを新調し、いい仕事の相棒として開封の儀を行いました。
今はそのナイフで収穫しています。
バックはLPです。
ジャニス・ジョプリンのパールです。アルバムのジャニス・ジョプリンの色遣いが好きであります。
サマータイムの終わりの形をアーメン終止と言うらしいです。
サマータイムはジャニス・ジョプリンの美声もさることながら、ギターの音に私はやられます。
ジャニス・ジョプリンにはもう少し生きて頂きたかった。
いっぱい出したいです。
クリザール前処理済です。
昨年のデータだと10月10日位までプロパーでだして、中下旬まで細めのを出しています。
よろしくお願いします。
気温が下がるとなお一層、白色がキラキラしてきます。
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2021 / 09 / 04  11:12

青じその画像

青じその画像

赤紫蘇に続いて青じその画像

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