Releasing Now(即今只今)

2025-08-12 08:57:00

Bouffier事業体で13日~17日お盆休暇取得のため 15日金、18日月の出荷はお休みさせてください。個人的に13日〜16日はオフモードにしたいため業務はデジタルデトックス入る感じです。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


令和7年8月12日 Bouffier
2025-08-05 09:48:00
暑い日が続きます。山形も何日雨が降ってないことでしょう。土がカラカラです。
さて、表題のヒマ カルメンシータピンクを種子供給元の福花園 松永様の快諾いただき、且つ ヒマカルメンシータピンク普及委員会の名誉顧問に就任いただきました。(笑)
山形で比較的若い草花系の生産者に種子を分けて、供給量の増大を目論んでます。
以後、各々種とりとなります。どこかが種採りコケても品種遺伝壊滅しないという大きなメリットです。
理由は松永さんから先の今まで供給してたブリーダーが種子供給をやめたことです。
ヒマ カルメンシータピンクは殺人未遂事件が起きたときはカルメンシータピンクをつくる人がほとんどいなくなりました。カルメンシータピンクには罪は一切ないのでつくりました。ネガティブなイメージはほとんどなく、可愛さだけが目に止まり 引き合いが強くなりました。生産開始したかたもいらっしゃいますが、ブリーダーが供給停止は種子遺伝子がなくなる可能性があります。
ほぼ毎年種子を買い続けていたので、ある程度の余剰はありましたが、これがなくなると種取りです。種取り失敗のトラウマがあるので、悶々としてました。
そんな折、山形の花屋さんでフォレノアールさんから山形草花会(仮称)なる飲み会のお誘いがありました。その時にいた方の中に石川花園の石川大和さん、堀切園の樋口さん、細谷園芸の細谷さん、がいらっしゃいました。
性格もスタイルもバラバラですが、花作りの愛はマックスと思うご三人です。
性格もスタイルも千差万別なので、同じ種でも Bouffier含む4組織で仕立てがどうなるのか とても見たいと思い、栽培提案しました。
快諾くださいました。
正確で狂いのない栽培石川さん、丁寧なつくりの樋口さん、計算づくの細谷さん。(細谷さんは秋の出荷目論見) 自然委ね適当栽培のBouffier。
個性のぶつかり愛を市場で比べたいと思いました。
希望はある日に 各生産者のヒマ カルメンシータピンクの一斉販売で買出人さん買参人さんたちがどれを好むか。そしてお互いの生産物を拝見したい。
栽培方法はグループチャット等で共有してます。
大したんもんじゃないですが、私の栽培方法は100%放出します。
私の栽培方法の遺伝子が若い方たちに残せれば やってきてることも 残せるんじゃないかと思い出しました。
Bouffierがヒマ栽培をやめるような文章ですが、やめません。ただ、小生、もともとあった白髪の量が増えて中継する年齢になってきてるなぁ。とは感じてます。ですので。
ヒマの供給を増やし供給不足解消し、なお一層のヒマ カルメンシータピンクの需要を図り、あのグロ可愛さに魅了される方を一人でも増やし虜にしたいと思ってます。
販売価格は過当競争はやめようといってます。ある程度の闇カルテルは締結してます。
生産側も儲けて旨味がないと廃れると思ったからです。
雨不足で栽培に難儀していますが、山形の比較的若い産地からのヒマ カルメンシータピンク よろしくお願いします。
各産地のヒマ カルメンシータピンクの一斉展示販売もやりたいです。
技術の品評会とマーケティングもできます。
追伸
山形で草花を愛する方との飲み会を開催したフォレノアールさんはただただお酒が飲みたかったようでした。煩悩即菩提であります。
IMG_2524.jpeg
IMG_2496.jpeg
IMG_2519.jpeg
IMG_2520.jpeg

 

2025-07-06 08:47:00
お世話になっております。
Bouffier 寺嶋です。

セダム エメラルドアイズの実を出します。
茶色のは花弁の殻?です。
一発ものではないです。量は少しだけあります。

キワモノと思いますので、キワモノ好きな方よろしくお願いします。
バケツで前処理水揚げしてる時、一面のエメラルドアイズの実がキモくてカワいいと思いました。
花びらの殻が多少落ちるとは思います。
ご利用の際はそのこと事前認識の上ご利用ください。
使い方は自由です。

IMG_2294.pngIMG_2295.png
IMG_2297.pngIMG_2296.png
IMG_2298 (1).pngIMG_2299.png
IMG_2300.png
2025-06-15 14:32:00
細葉マウンテンミント蕾を出し始めます。
ガーリーだと思います。香りすると思います。
まあまあな量は切れると思います。
よろしくお願いします。
unnamed1.jpgunnamed2.jpgunnamed3.jpg
なお、カシスの実付きが悪く今季最初で最後の出荷にします。
ただ色はキレイ。
unnamed4.jpgunnamed5.jpg
2023-06-04 23:03:00
職業体験受け入れ。

5月17日〜19日(金)の3日間で中学生の職業体験を受け入れました。今年は女子中学生2名でした。

昨年から受け入れています。
なぜ受け入れたかというと、子供達が自殺したとかの嫌なニュースを見るたびになんか悔しくて涙がでてきてました。
「死ぬんじゃないですよ。どんな手を使ってでも生きろよ。大人になったら自分で楽しくできますよ。」と思っています。
なんで子どもたちが自殺したりするのか、原因を考えていました。
色んな原因はあると思いますが、「逃げ道がない。」のではないか。
「みんなと同じじゃきゃいけない」とか「こうじゃなきゃいけない。」という小さな既成概念と小さな価値観に潰されてしまったのではないか。という一つの仮説に辿りつきました。
「私達のお花とは真逆だ。だったら、みんなと同じじゃつまらない。こうしなきゃいけないという概念は無視してこそ、ワクワクしながらやってる “大人“も同じ町で笑って生きている。それを見せたら「逃げ道」の明かりになるんじゃないか。たった数名かもしれないが、数名でもいい。子供が一人でも自殺したら嫌だ。可能性を僅かでも。」と思い、昨年から受け入れました。
あと、お花好きになってくれたらいいなぁ。そして、数年後にお客様になってくれたらいいなぁ。という下心もありました。笑
一日目、二日目と収穫した草花を束ねたりとルーティンワークを手伝っていただきました。
私は事務的な事以外あまり喋らないでいました。
最終日の三日目の午前は 収穫終わりの花畑や花畑の近くの道端、野原 山などから自由に草花を収穫し、自分が好きなように、自分のために草花をイケてみよう。そして、発表会をしよう。となりました。私もスタッフも中学生もそこは、皆平等です。年も性別も一切関係ありません。1(花器の高さ+直径)×1.5〜2.0=花の高さ。がキレイに落ち着く。色のチャートが遠い色がある場合は同じ比率だと喧嘩しやすいから、フィボナッチの分配率を用いて、7:3位にすると落ち着きやすい傾向がある。ただ、それも当てはめなくてよい。とだけ伝えて、あとは時間だけ決めて、各々、収穫開始。
各自、イケ始めました。足りないと思ったら、収穫しにいきました。
時間終了で発表会開始。
ルールはある。否定的なことは言ってはならない。そして、争うもんじゃないから、順番とかつけない。正解のない世界だがキレイと思ったらそれこそが正解。
発表会をした。中学生のいける花達がキレイだった。
一人の中学生のイケた花の発表会でのことです。
中学生が花の説明をしました。
「題名は「お母さんへ」。イタドリの花がお母さんでウルイの葉っぱがお母さんの腕です。葉っぱにアネモネとかの花が私達の姉妹です。いつも抱きしめてくれてる感じを出したかった。」
IMG_0478.jpegIMG_0479.jpeg
私が植物の名前を説明してる時、スタッフの女性の目に涙が溢れてました。スタッフの女性は子を持つ母の面もあり、色々想うことがあったのでしょう。「なんか嬉しくて。涙がでてきちゃった。」
その中学生はスッタフの女性の心を花で掴みました。経験はゼロに近いと思います。花いける技術よりもイケることの想いが他人の心を揺さぶっている様を見て、感激して私も込み上げるものがありました。
茎元がスパイラルなんかなってなくて、いいんです。想いがそこにあることが勝った。と思いました。
収穫風景と私とスタッフ2名ともう一人の中学生の作品を添付いたします。(画像の使用は中学生に一応許可済です。)
IMG_0485.jpegIMG_0483.jpegIMG_0482.jpegIMG_0481.jpegIMG_0486.jpegIMG_0476.jpegIMG_0475.jpegIMG_0473.jpegIMG_0471.jpegIMG_0469.jpegIMG_0467.jpeg
マイノリティーは時と場所によってはマジョリティーになり、その逆もある。だから、やりたいことやってください。
ただ、私の言ったことが正しいかどうかわからないと思うので、しっかりと自分で考えて生きてください。こういう考えの大人もいて、楽しく笑顔で生きてることは事実です。
と締めくくって終了しました。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...