Releasing Now(即今只今)

2020 / 12 / 06  20:00

【完売御礼】 ゴールドひょうたん と シルバーひょうたん

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ゴールドひょうたん、及び シルバーひょうたんの出荷をしていますが、完売御礼となりました。
今年はコロナウンタラでどうなるんだろうと思いながら色を着色してダラダラ出荷していく予定でありました。
ですが、お陰様で、例年の常連様、及び、その常連様の大人買い注文が相次ぎました。
お陰様で完売御礼となりました。感謝を思う気持ちしかございません。
本物のひょうたんを使っています。昨年収穫したひょうたんを約一年乾燥させて、皮が硬く状態の良いものを選別して色を塗ります。
ですので、数に限りがあります。たくさん出荷したいのはヤマヤマですが。
毎年自慢していますが、金の色、銀の色にちょっとこだわりました。そして、よくある「触ると色が手につく」というのを極力排除しようと、塗料をテストしました。触っても手に色の粉がつきません。むしろ触り心地はいい感じだと思います。
使い方は自由です。
NinaSimoneの Here comes the sunのアルバムジャケットをバックに金のひょうたんの画像を撮りました。
George Harrisonのhere comes the sunの曲をNina Simone がcoverしてる曲が収録されています。
そしてこのジャケットです。
here comes the sunを連想させます。
美しいジャケットワークです。

here comes the sunの曲の歌詞を私なりに意訳すると

「日は出づ(ず)る。日は必づ(ず)出ずる。
苦しい夜は来ようとも必ず日は出づ(ず)る。
イッツオーライ!大丈夫!!
苦しい冬の氷は溶け出して、日が出づ(ず)り
愛する方達の笑顔が戻ってくるよ。
大丈夫だよ。
イッツオーライ。
日は必ず出づ(ず)るよ。」

無病息災を祈願して、金のひょうたんを6個。
六つのひょうたんで、無病息災祈願。
この画像とったところで何も変わらないことは百も承知です。
願いを込めて 出荷します。
このひょうたんが手元にあってもなんの解決にはなるわけないのかもしれませんが、 
願のエネルギーは入れました。
疫病退散。無病息災。
この金と銀のひょうたんが世界中に拡がって、コロナウィルス騒動が鎮静の祈願。
因みに銀のひょうたんのLPはマンデー満ちるさん。大好きなALBUM。
追伸
楽しみにしてた銀杏ボーイズのライブも中止になりました。
たくさんの方々を呼んで芋煮会もしたかったのですが、今年は腰がひけました。
また来年の今頃よろしくお願いします。その頃にはコロナウィルスは忘れ去られた存在で有ることを願います。

※大量のご注文の際はコンプリートしたいので出荷調整するべく早期(11月ぐらい)にご連絡いただけると嬉しいです。ご注文ありがとうございます。
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2020 / 11 / 21  18:24

ケール ドレッシーアフロ ~ black label~ 2020

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ケールのドレッシーアフロを出荷しています。
根本からの一本切りにて収穫出荷しています。
種子の供給元からF1種子を入手していますが、昨年から個体にバラツキが観られています。
個体にバラツキがみられるというのは、F1の定義に反しているのではないか?と思い、誰しもミスはある。と思いました。しかし、供給元と私とF1の定義が意思疎通しませんでした。
されど、昨年はミスということで今年に期待しました。
リスク分散のため今季は様々な供給元から仕入れています。
新しい他の供給元は安定していました。以前の供給の種子はやはり同様のバラツキがありました。
良いと思ったものだけを選別して出荷していきたいと思っています。
ドレッシーアフロという名前はフリフリ赤系のケールの流通名にしています。
責任をBouffierにもっていきたいからです。
クリザール前処理済です。
作つけ数量はそんなにないです。
ケール系は売れるときと売れないときの周期があるようなので。そして、今年は色々ありますので。
よろしければ、フリフリ赤の葉脈をお楽しみください。
画像添付します。
太陽光と人工光とLEDライトと色の表情が変わります。
寒さが増せばもっとイロがのってフリフリ増します。

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2020 / 10 / 11  20:07

アスター ミッドナイトスター 〜black label~  2020

アスター ミッドナイトスター 〜black label~  2020

 

柿の木の葉っぱの色も紅葉して、まもなく落葉する気配であります。
今年もblacklabelからアスターのミッドナイトスターを出荷しています。
品種の名前はアスターのアンライズもしくはアンレイズだと思います。
結実をさせ寒風にあてて、実をモコモコにさせて、黒の色を最大限に引き出そうとしています。
ギリギリまで待つので、こちらの事情ですが、様々なリスクもあります。
アンライズもしくはアンレイズとは表情がちょっと異なるかと思い、ミッドナイトスターの流通名で出荷しています。
よりモコモコ感、より黒々としたいために日々悶々としております。
クリザール前処理済です。
モコモコ感をお楽しみいただければ幸いです。
使い方は自由です。5本束で出荷です。
埋めの素材でもいけるなぁと思いながら収穫しております。
キワモノだなぁ。と思いながら。
いろんな産地様も作付けしているようです。
このキモさをいかに出すかが、責務と思っています。
価格競争をする気は毛頭ございません。
ところで、独特の香りもあります。
圃場で観る姿は圧巻です。ぜひその圧巻さをお伝えしたいと思っています。
ボリュームの個体差はあります。自然の成り行きを抑え込むことは筋じゃないと思い、個体差あるままでやっております。
たくさんの画像添付します。ご容赦ください。
上場されてたり、仲卸街に並んでおりましたら、よろしくお願いします。
注文ございましたらお待ち申し上げます。
昨年同様、寒さ深まり木枯らし前の11月初旬までの出荷を見込んでおります。
順次拡大であります。
よろしくお願い申し上げます。
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圃場の様子
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2020 / 10 / 09  18:55

赤紫蘇 2020年 テスト作付け

赤紫蘇 2020年 テスト作付け
blacklabelから赤紫蘇花付きを出荷しています。
今季テスト出荷です。
梅干しとかに使うのによく使う赤紫蘇です。(梅干し用の赤紫蘇は店頭では水が落ちてる状態です。)blacklabelがあるところではチリメンの品種をよく目にしますが、あえて、丸葉の大きい品種です。
ことの発端は 仙台の花屋さん マジェンタの山田さんと、宮城は岩沼で行われた小学生中学生向けのクリエーティブスクールにお邪魔した際に、会場のL・
P・D architect office様の庭園にあった赤紫蘇がとてもキレイだね!と会話を交わしていました。その赤紫蘇をつかって二人で即興で花束つくったりしてみて。
マジェンタの山田さんが「つくったらいいんじゃない?」と命令気味に仰るもので、同じような丸葉の品種を探して、種子まいて定植して、色々してみました。
赤紫蘇はバジル等と同じシソ科です。切り花にしてみて水揚げしずらさ、持ちの短さが心配でしたが、クリザール処理の水揚げバッチリでピンピンにあがり、自分用に切った赤紫蘇も一週間以上葉も水落ちすることなく元気に花を咲かせています。
とにかく、香りが素晴らしいです。
梅干しの香りで、飴の小梅ちゃんの飴のニオイの大本です。(赤紫蘇がずっと先ですが。)
昨今の花き業界で売れ筋には香りの要素があります。第一要素は大いにクリアです。飛び抜けてクリアだと思います。
そして、葉の色です。
光の種類によっては大いに表情を変える色です。
とても魅惑的です。下の2枚の画像は若い時ですが太陽光のもとで撮影しました。
東北芸術工科大学の前学長で西洋色彩学の名士ひはらもとこ様がこの赤紫蘇(画像)を観て仰ったのは「西洋式色彩学では色の三要素 HVC(色相、明度、彩度)と個別に分けて語るのに、この紫蘇の反論が聴こえてきました。」(そのまま引用)
そして、エロティシズムの葉脈であります。
何気なくその地域に植生している植物はその土地に過保護にすることなく植生し、その土地の香り、息づかいを都市部に出荷して、愛でられれば、都会と地方とのパイプ。そして、「地方の自然の美しさを都市部に伝える仕事をしたらいいよ。」と仰ってくれた、下北沢の珈琲屋さんじゅんさんの言葉に一歩近づいたのではないかと思っていました。
思いの外、水揚げバッチリです。そして、切り戻しもせずに水が下がりません。
赤紫蘇って殺菌効果があるようなので、他の花の日持ちも良くなるのでは。と思っています。
クリザール前処理しています。
よろしくお願いします。
今季の動向みて、来季の作付け量を決めます。
今の所倍増予定です。
この丸葉品種でより丸く育てていきます。
(写真撮は下手です。下にゴミが落ちてるのは自己嫌悪感です。)
赤紫蘇 2020年 テスト作付け
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2020 / 09 / 27  14:07

ふじばかま 2020年 ~black label~

ふじばかま 2020年 ~black label~
ブラックレーベルから「ふじばかま」を出荷しております。
栽培してるところは日中30度も切り、夜温もさがり、ふじばかまの花も色素が濃くなってきています。
令和2年のお月見の日は10月1日です。
お月見にふじばかまを飾ってみたり、風流ではないでしょうか。
使い方は自由です。
10月の中上旬まで出荷予定です。
白花フジバカマ同様、ネズミによる株の食害がひどかったので、改植しています。
よって、出荷量は例年の3割減を見込んでいます。
前処理クリザール水溶液のクリザールの種類を変えました。
より導管閉塞を防ぎより水揚げを促進して、パリッとした状態で納品できるのではないかと思っています。
もし万が一水が下がっていましたら、新聞紙などで巻いて水揚げしていただくと、容易にあがると思います。
それでもあがらない際は、スプレーなどで、葉水をかけていただくとあがると思います。
蕾の状態がキレイだと思い、蕾の状態で出荷しています。
小売店様、エンドユーザー様では切り花の延命剤を使うとこにより、より長持ちし、キレイに開花すると思います。
どうぞ、秋の便りをお楽しみください。
(追伸、様々なところからふじばかまの出荷が増えてきました。量ではなく、質で一番になれるように精進いたします。できれば量でも一番になりたいです。)
よろしくお願い申し上げます。
バックはLPです。
銀杏BOYZとピンク・フロイドです。

 

 

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