Releasing Now(即今只今)

2020 / 05 / 05  09:30

サポナリア バッカリアローズ ~minny label~

サポナリア バッカスローズ

ミニー農場からサポナリア バッカリアローズとバッカリアホワイトを出荷しています。


母の日に出荷するアイテムが少なかった。
少年少女がコインを握りしめてお母さんのために花屋さんの店頭にお花を買いに行く。
その情景にBouffierの花があったら嬉しいと思っていました。
母の日ウィークに向けて、捻りを入れずに品種選別いたしました。

サポナリアの花が咲いてきました。
植え付け品種はバッカリアローズとバッカリアホワイトの2種です。

普段は植物の毒々しさを求めております。
Bouffierでチョイスする品種とはいつもと違うのではないかと思います。


花束、アレンジメントなどに素直に入ることをイメージしました。
世界中のお母様のような優しくも力強いイメージです。

特に母の日でなくてももちろん大歓迎であります。
作つけ数量は潤沢です。

今季初作つけで過去の栽培情報がないのでなんとも言えませんが、短期出荷になると思います。

 

クリザール前処理済です。


バッカリアローズの画像。

 

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2020 / 05 / 01  20:21

自利利他の産地直送花(仮名)の図解。

自利利他の産地直送花(仮名)

コロナがなければ、母の日の季節となりました。
しかし、一年前の今頃とは全く違う現状だと思います。

されど家にいて戦っている方々こそが今お花を必要としている気がします。
家にいながらも誰かに、遠くの母様にそのお花を贈りたいでもありましょう。
空気が変わる。お花で邪気を追い払いう気がする。等々。

幼馴染の出羽三山の山伏はいいました。
「お花のエネルギーは生きてるエネルギー。人間もそのエネルギーに共鳴する。お花が一輪あることさえも全然違う。」そのようなことを。



コロナで実店舗が運営できない等々で打開策がないものか、焼け石に水かもしれませんが、先だって花屋さんと一緒にやる産地直送便の考えを文章でお知らせさせていただきました。

お花自体とお金の流れが直感的でなく、お花屋さんに、卸売会社さんに、仲卸さんに利益が行かないのでは?
というモヤモヤ感が聞こえてきました。産地直送という言葉のイメージもあったのだと思います。

今は海水浴場の砂浜でつくった砂山が海の波で一瞬で崩れて行くような現状かと思います。
皆が得してコロナショックが収束したら、皆でまたやりたいです。

話は長くなりましたが、自利利他の産直を図解してみました。
久々にイラストレーターもどきを稼働させてしまいましたので、チープな図解(特に矢印は手書き)となりました。
ここに添付します。

この図はフリーです。
どうぞ、曲線矢印を笑ってください。

Bouffierは前向きに行きます。笑!

 

自利利他の産地直送花(仮名)

 

 

 

 

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2020 / 04 / 13  19:24

苦難のときこそ知恵しぼる。

苦難のときこそ知恵しぼる。

大変なことが起きています。皆様生き抜いていきましょう。
今起きてる現在進行系の世界的な出来事が夢を観ているようでなりません。

東京、大阪、兵庫、宮城などの都市圏市場に草花を出荷しているので、コロナショック第2波の衝撃は想像絶しています。
生活もしなければいけないですし、昨年種まいたお花は咲いてくる。
ロックが発令された日は「売れず」に消えて行ったお花たちがいました。
その先を想像しただけでも涙腺が緩みました。
お花屋さんたちも、こんな状況に臨時休業に至るのは必然です。


シンプルに問題点を抽出した。
1,ストリートに人が出歩いていない。(それはそうだ)
2,花屋さんの臨時休業を行っている。(しょうがない)
3,路面店花屋さんが営業していないので、お花の仕入れはしない。
ただ、自宅待機してる人が多いゆえに、籠ればこもるほど、ストレスは増えていき、何かしらの息抜きは必要とされる。
そんな際にちょっっと、お花でも飾ろうか!?と思う人も多いのではないだろうか。
されど、路面の花屋さんは営業していない。
従業員を守るためにもそれは当然だ。

まとめると
1自宅待機の人は花を欲している。(はずだ)
2,実店舗はほぼ休止しているが、リモート店舗は可能ではないか。
3,スタッフが自宅にいながらメールや電話やSNSで販売促進営業はかけられるのではないか。
4、花を市場に仕入れる移動の物理的リスクを排除するために、花屋さんに直接送ったらどうか。
5,花屋さんにではなくてダイレクトでエンドユーザーに送ったらいいんじゃないか。
6,Bouffierは多品種のアイテムを栽培してるので、草花のBouffier−collectionとしても先方様のお花欲求を満たせるのではないか。
7,我々Bouffierでも販売してみるが、今までBtoCに注力してこなかった。突然ネット販売しても売れる保証は極めて薄い。
8.既存花屋さんの営業力、既存の顧客様のネットワークを活用してお互いにともに利益を生み出せればいいのではないか。
9,この苦難で花屋さんに潰れてほしくない。苦難後が花屋さんがいなければ生産者も潰れる。
10,皆がともに利益を分かち合える販売ができないか。

悶々と考えていました。
閃いたことがあります。

Bouffierの草花セットをエンドユーザーに直送します。
花屋さんはちゃんと販売して利ざやを稼いで頂きたく思います。
ですので、既存ルートで仮想的に卸販売します。
花屋さんは電話メールSNS等のリモート花屋さんの運営です。

具体的に行うこと。
1,大田花きのウェブ販売ツールのOLIVEにて産直アイテムを空売りします。
https://olive.otakaki.co.jp/sys/login/
2,フラマモール(フラワーマイスター)でも大田関西仙台のクライアント様にも提案販売していきます。
http://www.flowermeister.jp
3,BouffierのBtoCサイトでも直販売していきます。小売価格です。卸売り価格ではないです。産直は小売り価格に持っていかなければならないというポリシーです。(SEOが今までよろしくないのであてにはしていない。)
https://b2c.bouffier.jp
送料別で参考上代5000円コース、10000円コースと。
4,大田花きOLIVEもフラワーマイスターも未加入のお花屋さんはダイレクトでメッセージください。お金の流れは市場通しです。

お花屋さん、市場さん、仲卸さん、みんなで頑張ろう。
※現物一致の法則でしたっけ、6月に改正される市場法には抵触するかもしれません。
怒られたら、全力で私が頭を下げます。
関係者には根回しはしたつもりです。
見切り発車的でありますが、完璧さは求めず、とりあえずはスピードです。
問題点が出てきたら即改善します。即軌道修正はします。

賛同してくださる方、どうぞ、よろしくお願いします。
このアイデアが良かったら、皆さんで共有してください。
花業界自体が生き残る為にも。今回のアイデアはフリーです。

1花自体はBouffier→エンドユーザー。
2,お金の流れはエンドユーザー→お花屋さん→(仲卸)→市場卸売会社→Bouffier
の流れです。
まとめて書いたつもりですが、初の試みで分かりづらいところもあると思います。
わからないときはコメントで質問してください。多分全てレス返信します。
以下、フラワーマイスターでの商品説明文のコピペ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Bouffier minny label で生産されてる季節の草花たちを飾って自宅退避のストレスを少しでも軽減していただければと思います。
咲いてくるお花たちも行き先をなくしています。
こんなときだからこそご自宅でお花や植物の美しさを求めてる方々はきっといます。
しかしながら、実店舗を開店できない苦しさだと思います。
そしたら、お花屋さんもリモートワークで運営できないかと考えました。
お花屋さんの顧客様にリモート営業していただき、しっかりと利益を乗せて売上をあげていただきたく思います。
新型コロナが収束した折にはまた、仕入れてほしいのです。
お花屋さんや仲卸さんには潰れてほしくないのです。
私たちは皆様と運命共同体なのです。
このアイテムが販売できれば、僕たちのお花も行き先きまるし、お花さんたちも少しではあるが、利益が出るのではないか。ウィン・ウィンではないかとおもいます。
発送は私達で産地から行います。
マイスターの売り日がおおよその先方様への到着日です。
(物流機能の状況や遠方地等でずれる可能性はあることをご了承ください。)
先方様からのお問い合わせはお花屋さん、よろしくお願いします。
お花屋さん皆様のお客様のもとご自宅へ宅配便を使い産地直送いたします。
是非とも、その販売力販売網を。
コロナウィルスに負けないでいきましょう。
この苦難を乗り越えましょう。
乗り越えていきましょう。
乗り越えられます。
がんばろう。がんばる。
画像は4月の初旬の季節の花たちです。その時一番いい状態の花をいれます。
画像は販売促進などに使ってください。ダウンロード可能。フリーです。
ジャニス・ジョプリンのレコードはつきません。
お届け先の住所等はorder@bouffier.jpにください。こちらで伝票作成します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上コピペ終了。




追伸
お花達、植物達は私達に生きる力を与えてくれます。
それをBouffierは信じています。
お花達で再び笑顔に。
それが私達Bouffierの使命だと思っています。
頑張りましょう。
がんばる。


文が乱れていることをご了承ください。

画像添付します。
バックはジャニス・ジョプリンのLPです。
ジャニス・ジョプリンのLPはつきません。

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2020 / 03 / 13  12:51

花屋×生産者 【Magenta and Bouffier Marche】

先週の3月7日の仙台Magenta(マジェンタ)さんのアクションに感銘し、自分も邪魔にならないように加わりたくて。
同じ花業界として、花を植物を愛する人間として。

3月14日に Magenta(仙台市青葉区本町2丁目6-22)にて
【Magenta and Bouffier Marche】
 花屋×生産者のマルシェ
日時:3/14(土)11:00-18:00を行うこととなりました。

農林水産省も提唱している「花いっぱいプロジェクト」の中の
2.取組み(3)イベント等の開催自粛で余剰になった花を産地の生産者と連携して販売します。
を実行します!!


ミニー農場で生産した草花実を私が束ねます。
路上店頭販売します。
性格上、話しが長くクドいぐらいの植物ウンチク語ると思います。
ディスカウントなしでマジェンタさんが仕入れをやってくださいました。

店頭安売り販売も行わず、プロパーの価格で売ることでしょう。
そして、宅急便で直送して代金着払も可能ですが、市場卸売り会社をちゃんと通しました。
普段、市場卸売会社の物流機能、クレジット機能を利用しており、経済をまわすためにも普段どおりのルートにしよう!と山田くんの提案です。

もし、お近くにお立ち寄りのさいには、茶化しにきてください。
遠方の方は宅配もマジェンタさんでやってらっしゃると思いますので、その際はお問い合わせください。
今日、髭そって仙台に向かいます。

【Magenta and Bouffier Marche】
 花屋×生産者のマルシェ
日時:3/14(土)11:00-18:00
場所:Magenta(仙台市青葉区本町2丁目6-22)
電話:022-393-8370
開催です。
#ツバメの花
#花いっぱい


https://www.facebook.com/takeshi.yamada.758/posts/10157839128164526

 

2020 / 03 / 13  11:08

ツバメの花

ツバメの花

『きゃー!花が売れないの。いい話Ver。』


先日、仙台に行ってお花屋さんマジェンタさんにに会いに行ってきました。
Magenta(マジェンタ)代表の山田氏は高校の同級生でもあり、お取引先でもあります。

その際、Magentaさん。
「今回のコロナショックでイベント中止延期で花が売れなくていて、ヤバい状況というのを農水省かなんかの記事をみて、なにか力になりたいと言って、動いてるレストランがあるんだよね〜〜。行ってみない?」
もちろんわたしは行くことを懇願しました。

歩いてる道中、色々とMagentaさんから説明うけました。
農水省の記事やMagentaさんなどのイベントごとで使われるはずだった花が滞留している。等の記事投稿をみて、是非とも力になりたい。と。
ただ、レストランで消費する花には限りがある。
そこで、彼自体が花を買い、配る(?)ことにしたそうだ。
その方のお店の前に。

そして、ただで配ることなく、お気持ち募金箱を設置して次の仕入れの資金を募っている。と。
Magentaさんに連れられてそのレストランに行き、オーナーとお会いした。

は!茶髪にサングラス!!!
こいう人は信じられる。
綺麗事だけで済まさない。
めっちゃ、信じられる。
「ツバメ.フード」という仙台のレストランです。

様々にお話しました。
わたしの脳内で解釈しました。
そのレストランのオーナーは自分で一人で基金をつくり、その基金でお花を普通に購入して配る。
無料配布だとその基金はすぐに底をつき長続きもせず、次の基金を募集する形でお気持ち払ってください箱をつくったのだと。
そして、どんどんとお花を家庭に入れ込んでお花のマジックを創り出しお花の流通を促す趣ではないか。
その一役に買いたい。
と。

その「ツバメの花基金」は利益を度返しで僕たちのことを本当に心配してくれて、完売してもプラマイゼロ。赤字は必須の条件のもとにやってくださっています。
なんか、泣けてきました。

花業界にいて、他業種の人からの行為で泣きそうになりました。
僕たち当人も頑張らなきゃ。いけないと思いました。
コロナショックに打ち勝つ行為「ハッシュタグ ツバメの花」って個人的につけることにしました。
#ツバメの花

農水省発信では #花いっぱい という共通タグらしいです。
ツバメの花配布のとこにあった説明文の画像を添付すると同時にその画像の文言を文字に起こしました。
違う業界からも愛を受けています。
僕たちは負けるわけにはいかない。
なくても直接的に生きることに支障はきたさない、「無駄」な領域ですが、求められている人がいらっしゃる。
僕たちはその愛に応える。

世の中捨てたもんじゃないし、魂のキャッチボールをしましょう。
そういう美しい行いを行う人達のために花草実たちはある。
それこそが 花草実を生産出荷しての冥利ではないでしょうか。
以下、ツバメ.フードさんの文字起こし
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Love Flower Peace Flower

3月は 春の花がたくさん出回る季節。


しかしながら、
式典やイベントの中止等で
出回る機会を失った花がたくさんあるようです。


生産者の方々を支える為にも、
微力ですが、力になれればと思い
ツバメ.フードでお花を配布することになりました。


花と包み紙を置いておくので
ご自由にお持ち帰りください。


この活動をホワイトデーまで続けたいので、

もしご賛同いただけましたら『明日のお花代』箱に
お気持ちをいただけたらうれしいです。


世界に花束を

どうぞよろしくお願いいたします。 ツバメフード 上野

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上文字起こしおわり。
#ツバメの花
#花いっぱい
仙台 ツバメ.フード
https://www.facebook.com/tsubame.food/

仙台 Magenta(マジェンタ) 
http://magentalife.net

IMG_1867.jpeg

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