Releasing Now(即今只今)
ラムズイヤーの花 ~black label~
ブラックレーベルからラムズイヤーの花を出荷しています。
数年前に、ラムズイヤーの株がスギナに負けてしまい、改めて場所を変えて植え直ししました。
さくらんぼ畑の跡地を借りて植え付けました。
当初土がpHが合わない等の生産的諸問題はあり、出荷量は少ないですが、少しつづ改良して、沢山出荷したいです。
花と言っても、結構早い段階で切ってると思います。
このフワフワ感がMAXだと思っています。
フレグランスもあり、ドライフラワーの代名詞の植物であります。
使い方は自由です。
屈地性が激しく、下処理の水揚げクリザール処理の際には半強制的にまっすぐになるようにしています。
輸送も縦箱です。
観てもよし、触ってもよし。香りもよし。3感をくすぐる植物だと思います・。
ところで、蛇足ですが、ジャニス・ジョプリンが最近再度ハマっておりまして。
バックはジャニス・ジョプリンのパールのLPです。名盤です。
このアルバムには入っていませんが、サマータイムが特にハマっております。
ギターのうねりとジャニスのヴォイスでイカれちゃいます。
サマータイムという曲を知ったのは、ルイアームストロングとエラフィッツジェラルドの曲でした。
あのイメージがあったので、ジャニス・ジョプリンのサマータイム聴いたときは、そこまで自分の編曲するんだ!と感動しました。
蛇足でした。
ジャニス・ジョプリンのアルバム・ジャケットの服とかもとても格好いい。
まったく蛇足でした。
ラムズイヤーの花は今年は短期勝負の見込みです。
クリザール前処理済です。
よろしくお願いします。
アキレギア(西洋オダマキ) ブラックバロー
BLACK LABELからアキレギアのブラックバローを出荷しています。
3年前の秋にに種まきしましたが、翌年の株は花芽を持たず、3年目に花芽形成にいたりました。
収益的には短期的には良くなく、後期的にはどうなるか、よくわからない。だからやりました。
しかし、花が下向きで色が黒系で・・・昨今の新型コロナのどんよりした空気を3年前は全く予想していませんでした。
しかし、色がカッコいいとかそんなのは普遍的であると思い、出荷しています。
そして、またオダマキの種子を撒いています。オダマキが勝ったらコロナ騒動に勝つ気がいたしまして。
コロナ騒動でオダマキが負けたくないので、なお一層耕うんしてオダマキの株植えます。
オダマキは花の咲き方が下をむく傾向にあります。よって、経済面と花の形状から切り花としてはあまり向かないと言われました。
それなら種まこう。と。
一番花は散りやすいかもです。どのタイミングで切るか迷っています。
一番花が散っても二番目三番目の花芽が沢山ついています。
一番花の雌しべが出る寸前で切ることにしています。
花弁は蝋細工のようなテイストでしょうか。
改善すべきところは改善します。
ご意見ございましたら、ご意見ください。
ちょっと、いける際には単純ではないですが、イケる方にはちょっと挑戦状的かもしれません。
どうぞ、自由に奇想天外に活けていただければ幸いです。
一気に咲く感じだと思いますので、とても短期的出荷だと思われます。
クリザール前処理済です。
よろしくお願い申し上げます。
ニゲラ アフリカンブライト
ミニーレーベルからニゲラ のアフリカンブライト(白)とキュリオシティー(青系)を出荷しています。
そのうちのアフリカンブライトの画像を添付します。
形状はスプレー(SP)咲と1〜3花で出荷しています。
10数年前にこの品種を作つけしてみましたが、途中から暑さで焼けた感じになったりしていました。
リベンジ作つけです。
画像添付します。
画僧では短い感じですが、実物50センチ程度です。伝票には明記しています。
SPでボリュームはあると思います。
クリザール前処理済です。
よろしくお願いします。
桑の新芽
BlackLabelから桑の若葉を出荷してみました。
ある時、空の紺碧色と新緑の若葉の境界線がとてもきれいでした。
それを切り抜きたいと思いました。
桑の葉の若葉色が綺麗で収穫しました。
葉物としてめっちゃ綺麗なのではないか。
枝のラインが素直でいけやすいのではないか。
水落ちを心配していましたが、数日前に切った枝をバケツに突っ込んでいても水が落ちませんでした。
木苺の葉っぱがありならば。と。
出荷します。
クリザール前処理済です。
新芽の美しさは一瞬だと思います。
追伸
山形の農村には桑畑が沢山ありました。
母方の祖父母も以前は養蚕やっていたようで、盆も正月もねぇー。って言ってました。
蚕やめてベゴ(牛)飼い始めましたが、ベゴ(牛)も盆も正月もねーべした。と笑っていました。












