Releasing Now(即今只今)

2019 / 06 / 16  19:14

アワ 紅孔雀 〜minny label~ 2019

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ミニー農場から今年もアワの紅孔雀を出荷開始しました。
Bouffierイネ科オーナメント植物の一つです。(花ヒエ フレイクチョコラータ、黒キビなど)

ナチュラルのテイストにいかがでしょう。
ドライフラワーにもできるイネ科のアイテムです。

まだ、朝晩が冷え込み、尚降水量も多くなく、いい具合にストレスがかかって紅孔雀の品種名の如く、紅色です。
朝晩の気温も上昇してくる7月〜8月は、紅色も緑に近くなります。
秋口からまた紅色がのってきます。
晩秋の10月後半からはうまくいけば、秋色アワとして出荷するぐらいの紅色が深くなります。

作付け数量はまあまあしています。
気候条件等で出荷が途切れることはありますが、ロングスパンの出荷です。順々に種まきしています。

クリザール前処理済です。

画像添付します。
よろしくお願いします。

 

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2019 / 06 / 10  21:45

ケシの実 (栽培適正品種)〜black label~

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black labelからケシの実を出荷します。と6月6日の木曜に投稿しようとし、パソコンを起動させたらお取引先でもある仲卸様の輸入のケシの実が違法であったというニュースがパソコン画面に出てきました。

キーボードの手が止まりまして、木曜には書けませんでした。

それで、本日書かせていただきます。

ケシの実を出荷しています。
あえて汚くつくろうとしています。
グロスケベな感じです。

一方、花はとても繊細な色と質感です。
花を皆様に魅せたいのですが、一日花ぐらいに、とても短命です。かといって蕾で出荷しても咲かない時の可能性が大です。枯れいく姿も美しいのですが。
ですので、実で出荷することをずっと考えていました。
新規就農の自分は一年目二年目にこれを植えるとさすがに怪しまれるので、ある程度したらと思っていました。

山際、西の最果ての細道を登ると妖しげに一面の銀朱の艶の群生。
植えたところで名声もなんも得ることも求めていないが数年かけて、これをやりたかったのでした。
道路沿いに銀朱です。
そしてエロかわいい実は都市部に出荷して、お金を得て山際の最果ての地で消費と投資するのです。
大学で林政学を学んだことで間違っていなければ、大いなる卒論実験。
ネズミに株をやられてなければ、もっと壮大だった。はず。
そこは悔やまれますが。
中学生で「木を植えた男」の絵本に触発された男は数十年かけてケシを植えた男になれるか。
花を植えた男になれるか。
とな感じでした。

ケシ科は違法の品種ととなりあわせのデメリットがあり、作付けをする生産者は少ないと聞きます。
ですが、ケシ科の植物はとても魅惑的な美しさです。
だから、作付けしたくなったのです。
ちゃんと、違法なものではないと確認は種子を供給してくれた業者様から確認済です。
「生業でやってるから、そんな違法なことはするわけないでしょ?舐めないでください。」と逆に怒られたわけでした。

ケシ科を扱う時はちょっとナーバスになるのは確かです。
でも、やりたいのです。

今回のニュースになった取引先様もそんな感じではなかったでしょうか。だから、またアグレッシブに行ってほしいです。


植物自体は直根で野ネズミが大好きなようで、栽培面積を三倍に増やしたのですが、野ネズミに齧られて、昨年比のプラス30%位の出荷量見込みです。といっても短期出荷で、6月中下旬には出荷終わるかもしれません。
今回は葉をつけてみました。
すぐ黄色くなるかもしれませんが、取るのはいつでもできると思い。
不評であれば、葉は取って出荷します。
葉があった方がバランスもいいし、かっこいいと思った所存です。



ちょっと、ナーバスになってる自分が恥ずかしいです。
ケシ科植物の美しさをもっともっと世に贈りたいと思いました。
ネズミが一番の悩みどころです。



※違法成分のない適正ケシ科の品種です。
よろしくお願いします。

画像添付します。

 

というか、ちゃんと検疫とか通したのならそこをスルーしてしまうこと自体がおかしいとは思うのです。適正なケシ科の植物を栽培するのは違法な品種が入って来ないという、日本の検疫やチェック機能に絶対的信頼があってこそだと思います。

いろいろ書きたくていました。文脈を考えていましたが、うまくまとめられず支離滅裂な文章になっていることお許しください。

 

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花の時

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2019 / 05 / 28  22:16

傘咲ルピナスの実

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ミニーー農場から傘咲ルピナスの実を出荷します。
二年前ぐらいから出荷していて、一部の方にとても好評頂いているアイテムです。
キワモノアイテムで、作品に一本入れただけで、とても変わった刺激を与えることではないかと思っています。

青い傘咲ルピナスの花びらの繊細さからは想像もつかない、インパクトだと思います。
ルピナスはマメ科の植物なので、実は豆の形です。豆そのものです。
出荷見込み数量はとても少ないです。
この前には ルピナスのピクシーデライトの実を出していますが、それよりも大きいです。
昨年までは、ルピナスの実として出荷していましたが、ピクシーデライトと違いをつけるために、傘咲ルピナスの実として出荷としました。
短期かつ少量ですが、よろしくお願いします。
クリザール前処理済です。
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花の時期の傘咲ルピナス

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2019 / 04 / 30  12:20

ルピナス ピクシーデライトの実

 ミニー農場から ルピナス ピクシーデライトの実を出荷開始しました。

以前まで花として出荷していました。(最後の画像)

結実しこのような形状となりました。

 

ルピナスはマメ科の植物ですので、豆の形です。

ピクシーデライト自体が小さくかわいい感じのシルエットで、実も小さくかわいい感じです。

アレンジメントのアクセントなど、一本でも存在感満載だと思います。

 

バックはLPで、実の長さはおおよその参照にどうぞ。

 

数は潤沢とは言えませんが、それなりにあると思います。

5月中下旬までの出荷予定です。

 

5月中旬から昨年ご愛顧頂いた、傘咲ルピナスの実が出てきます。

 

クリザール前処理済です。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

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ルピナス ピクシーデライトの花

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2019 / 04 / 28  21:48

2019年のゴールデンウィークの出荷体制

2019年のゴールデンウィークの出荷体制の連絡です。

香川ミニーレーベルは例年通り、連休のブライダル需要、母の日需要を見込んで出荷量を増やしていこうと思っています。
ただ、(山形blacklabelも)物流をお願いしている日本通運がゴールデンウィークは完全集荷なし。の為、通常通りの日通航空での出荷はなしとなりました。
ミニー農場からの生鮮物の輸送の代わりの路線は見つけることができず、ゆうパック若しくはクロネコヤマトでの出荷となります。
5月1日は交通規制等で延着等の事故が発生する可能性大なので、注文なければ、休みにしたいと思っています。注文あれば出荷します。
ゆうパックとクロネコヤマトは延着等あるかもしれません。


山形blacklabel側の日通航空も完全オフです。といっても山形は10年悩み続けて春の商材がないのは己の力不足で、別問題。

よろしくお願いします。



以下、お悩み相談室です。長文で失礼します。

コールドチェーンの重要性云々より、トラックの便を確保することさえが課題となってきています。

ゴールデンウィークが終わったら今まで通りの営業になるかというと、不安感があります。
というのも、昨年私どもへの運賃が倍近く提示されました。交渉の余地なしの値上げです。これで駄目なら契約打ち切りという、今までにない値上げでした。
その際に、営業所の方に理由を聞きました。

昨今のドライバー不足、賃金のアップ。(それは致し方ない。)
そして、国内生鮮物の荷の量が減少し、航空会社のJALやANAからの空港貨物の請求は割高計算となっている。日通でそれをもう補填できなくなった。集荷便トラックも同様で集荷してもたくさんの荷が集まらない。
今後も生鮮物の荷の量は下降曲線を描くと推測。よって、大幅値上げを本社レベルで敢行。1円も安くできません。特例は認めない。有無は言わせない。って感じでした。

運賃単価の上昇は致し方ないと思っていますが、運賃は約2倍となりました。
通常の商取引のように一定の送料を請求したり販売単価に転嫁できればいいのですが、いま現状では注文取引以外では単価決定権は私どもにはありません。(希望値は提示させていただいてはいます。)
全体の運送費が上がっているため、肥料や農薬、梱包資材も値上がりしています。
コストがあがった分の利益幅を確保するためには、販売単価を上げるほかありません。
仕入れサイドにおいて今までは安く仕入れて利幅を確保する傾向も一部ありました。win-loseで、利益が上がらなけれ再生産できず、ナイナイ病となり、市場原理が働けば単価が跳ね上がる。若しくは、品薄状態が続く。売る玉が少なくなり、売上が減る。という負のスパイラルに陥るのではないでしょうか。
小売店側は仕入れの単価が上がるかもしれませんが、小売の販売単価も上げるような時代ないのでしょうか。
若しくは、運賃は今は出荷者が完全負担ですが、買参人にも運賃負担金とかあってもいいような時代になってきたのではないかと思います。願望です。

僕の思いつきで、以前フラワーマイスターの勉強会でお話したのですが、市場間輸送を充実させ、地方の市場をサテライト化し出荷者は市場ネットワークの最寄りの市場に出荷する。
販売はデータで行い、行き先の決まった荷は様々な生産者と相載せで市場間一括輸送。
構想にすぎません。


同時に、赤字路線はどんどんコストカットで廃線をたどって行くと思うのです。
事実日通は集荷をどんどん減らしています。
山形から月曜市の関西便もなくなり、香川の火曜日集荷も廃路線となっています。
運賃の大幅上昇の現状とそもそもトラックが集荷してくれなくなり、出荷そのものを出せなくなる恐れがつきまといます。

運送費の大幅値上げと廃路線のうねりは、とてつもなく大打撃です。
打開策として、
1、セリ前販売の販売単価の希望単価を出荷者が明確にできたらいいですね。(これ以下の販売単価だと赤字というメッセージ)
2,花き団体、及び青果などの団体で出資して日本通運の株式を10%ぐらい買って生鮮輸送を利用する。
市場間輸送とか新たな活路も見いだせる。ただし採算があうかどうかの試算はしていない。

3,みあたらない。

現実とはかけ離れています。ちょっと、頭がいたい案件です。


平成から令和に時代が変わり、花き市場システム花き輸送も変わるときなのでしょうか。

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