Releasing Now(即今只今)

2025 / 07 / 06  08:47

セダム エメラルドアイズ 実

お世話になっております。
Bouffier 寺嶋です。

セダム エメラルドアイズの実を出します。
茶色のは花弁の殻?です。
一発ものではないです。量は少しだけあります。

キワモノと思いますので、キワモノ好きな方よろしくお願いします。
バケツで前処理水揚げしてる時、一面のエメラルドアイズの実がキモくてカワいいと思いました。
花びらの殻が多少落ちるとは思います。
ご利用の際はそのこと事前認識の上ご利用ください。
使い方は自由です。

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2025 / 06 / 15  14:32

細葉マウンテンミントとカシスの画像

細葉マウンテンミント蕾を出し始めます。
ガーリーだと思います。香りすると思います。
まあまあな量は切れると思います。
よろしくお願いします。
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なお、カシスの実付きが悪く今季最初で最後の出荷にします。
ただ色はキレイ。
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2023 / 06 / 04  23:03

職業体験受け入れ。

職業体験受け入れ。

5月17日〜19日(金)の3日間で中学生の職業体験を受け入れました。今年は女子中学生2名でした。

昨年から受け入れています。
なぜ受け入れたかというと、子供達が自殺したとかの嫌なニュースを見るたびになんか悔しくて涙がでてきてました。
「死ぬんじゃないですよ。どんな手を使ってでも生きろよ。大人になったら自分で楽しくできますよ。」と思っています。
なんで子どもたちが自殺したりするのか、原因を考えていました。
色んな原因はあると思いますが、「逃げ道がない。」のではないか。
「みんなと同じじゃきゃいけない」とか「こうじゃなきゃいけない。」という小さな既成概念と小さな価値観に潰されてしまったのではないか。という一つの仮説に辿りつきました。
「私達のお花とは真逆だ。だったら、みんなと同じじゃつまらない。こうしなきゃいけないという概念は無視してこそ、ワクワクしながらやってる “大人“も同じ町で笑って生きている。それを見せたら「逃げ道」の明かりになるんじゃないか。たった数名かもしれないが、数名でもいい。子供が一人でも自殺したら嫌だ。可能性を僅かでも。」と思い、昨年から受け入れました。
あと、お花好きになってくれたらいいなぁ。そして、数年後にお客様になってくれたらいいなぁ。という下心もありました。笑
一日目、二日目と収穫した草花を束ねたりとルーティンワークを手伝っていただきました。
私は事務的な事以外あまり喋らないでいました。
最終日の三日目の午前は 収穫終わりの花畑や花畑の近くの道端、野原 山などから自由に草花を収穫し、自分が好きなように、自分のために草花をイケてみよう。そして、発表会をしよう。となりました。私もスタッフも中学生もそこは、皆平等です。年も性別も一切関係ありません。1(花器の高さ+直径)×1.5〜2.0=花の高さ。がキレイに落ち着く。色のチャートが遠い色がある場合は同じ比率だと喧嘩しやすいから、フィボナッチの分配率を用いて、7:3位にすると落ち着きやすい傾向がある。ただ、それも当てはめなくてよい。とだけ伝えて、あとは時間だけ決めて、各々、収穫開始。
各自、イケ始めました。足りないと思ったら、収穫しにいきました。
時間終了で発表会開始。
ルールはある。否定的なことは言ってはならない。そして、争うもんじゃないから、順番とかつけない。正解のない世界だがキレイと思ったらそれこそが正解。
発表会をした。中学生のいける花達がキレイだった。
一人の中学生のイケた花の発表会でのことです。
中学生が花の説明をしました。
「題名は「お母さんへ」。イタドリの花がお母さんでウルイの葉っぱがお母さんの腕です。葉っぱにアネモネとかの花が私達の姉妹です。いつも抱きしめてくれてる感じを出したかった。」
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私が植物の名前を説明してる時、スタッフの女性の目に涙が溢れてました。スタッフの女性は子を持つ母の面もあり、色々想うことがあったのでしょう。「なんか嬉しくて。涙がでてきちゃった。」
その中学生はスッタフの女性の心を花で掴みました。経験はゼロに近いと思います。花いける技術よりもイケることの想いが他人の心を揺さぶっている様を見て、感激して私も込み上げるものがありました。
茎元がスパイラルなんかなってなくて、いいんです。想いがそこにあることが勝った。と思いました。
収穫風景と私とスタッフ2名ともう一人の中学生の作品を添付いたします。(画像の使用は中学生に一応許可済です。)
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マイノリティーは時と場所によってはマジョリティーになり、その逆もある。だから、やりたいことやってください。
ただ、私の言ったことが正しいかどうかわからないと思うので、しっかりと自分で考えて生きてください。こういう考えの大人もいて、楽しく笑顔で生きてることは事実です。
と締めくくって終了しました。

 

2022 / 06 / 02  11:49

合法品種 ケシの実

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合法品種のケシの実を出します。

違法のハカマオニゲシと類似して判別が難しいですが、種子の出元にも合法品種であること確認しています。
東京都のサイトによるとハカマオニゲシの花の色は血液のような深い赤の色であります。そこが大きく違うのと、ハカマの有無(合法品種でも袴がある個体も出てくるので、そこが厄介)。蕾の繊毛の形状で現物でも確認しています。




ケシ=麻薬とイメージで、ケシ科植物の栽培がちょっと敬遠気味と感じていました。
しかし、ケシ科の花はとても美しいと私は思います。
ですので、植えました。



西の山の方に登りきったところに鳥の囀りと沢の水のせせらぎが響いてるところに開ける 朱赤の花。
その風景をつくりたかったのもありました。

花を皆さんに観ていただきたいのもありますが、花の期間は数日と短く、儚いです。開花を楽しむことで蕾での出荷も考えましたが、色があせるのではないかと、期間が短いことから、キモチワルカワイイ、実で出すこととしています。曲がってしまったらしまってで、いい流れのラインなので、そのまま出しています。

今年はネズミの食害が少なかったです。

画像たくさん添付します。
お花は畑に来て観ていただきたく思います。

キモカワイイをどうぞお楽しみください。


 

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2022 / 04 / 26  18:40

季咲アネモネ セントブリジット

季咲アネモネ セントブリジット

こんな時期にアネモネのセントブリジットを出荷しています。
画像添付します。キレイなので多く添付してしまいました。
約8ヶ月早い開花出荷です。
冗談はさておき、季咲ですので、マーケットにはもうアネモネがでなくなったシーズンです。
春に咲くアネモネが春には流通がない。それは蕾から開花して散るまでの期間が短くて、花屋さん的にはリスキーだとは思います。
しかしです、雪の下でぐっと我慢して、雪が溶け、春の日差しで開花して、このイロです。
売れるとか売れないとか、なにか超越したイロがありました。
アネモネ セントブリジット自体が好きで、季咲のこの濃いイロ。見せたくてしょうがありませんでした。
雪国の春は遅いです。
その遅い春の便りを伝えることも花生産の醍醐味の一つだと思っています。
その時々の自然の便りをも伝えること。遅ければ遅いなりでいいんじゃないかと思いまして。回り回って、早くなった。

ハウス栽培を否定するつもりは毛頭ないことを前置きして、
当方、このアネモネは露地栽培です。
もちろん油も炊きません。ハウス被覆等の石油製品もほとんど使っていません。
昨今話題のカーボン・オフセット案件として、売り出したらたらニーズが高まるのではないかと思いました。(笑)
このアネモネの出す二酸化炭素はアネモネ自体の呼吸とトラック輸送の際のガソリン燃焼と収穫・調整・出荷作業時の人間の呼吸の二酸化炭素ではないでしょうか。(笑) 



売れるか売れないか、高値がつくかつかないか。というのも重要なファクターですが、
今回のアネモネはドッキっとするような美しさをいろんな人達に観てほしいという欲望、表現欲も大切にしていきたいと思いました。
その表現欲を満たせるのも花き生産業の醍醐味だと思っています。

よろしくお願いします。

バックはニーナ・シモンのLPです。

グラスは江戸切子のちょい呑みグラスで、江戸切子の青とアネモネの青とのマッチが美しいと想いまして。

蕾は固めで切っています。
よろしくお願いします。

 

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季咲アネモネ セントブリジット

 

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