Releasing Now(即今只今)

ミニー農場からサポナリア バッカリアローズとバッカリアホワイトを出荷しています。
母の日に出荷するアイテムが少なかった。
少年少女がコインを握りしめてお母さんのために花屋さんの店頭にお花を買いに行く。
その情景にBouffierの花があったら嬉しいと思っていました。
母の日ウィークに向けて、捻りを入れずに品種選別いたしました。
サポナリアの花が咲いてきました。
植え付け品種はバッカリアローズとバッカリアホワイトの2種です。
普段は植物の毒々しさを求めております。
Bouffierでチョイスする品種とはいつもと違うのではないかと思います。
花束、アレンジメントなどに素直に入ることをイメージしました。
世界中のお母様のような優しくも力強いイメージです。
特に母の日でなくてももちろん大歓迎であります。
作つけ数量は潤沢です。
今季初作つけで過去の栽培情報がないのでなんとも言えませんが、短期出荷になると思います。
クリザール前処理済です。
バッカリアローズの画像。

コロナがなければ、母の日の季節となりました。
しかし、一年前の今頃とは全く違う現状だと思います。
されど家にいて戦っている方々こそが今お花を必要としている気がします。
家にいながらも誰かに、遠くの母様にそのお花を贈りたいでもありましょう。
空気が変わる。お花で邪気を追い払いう気がする。等々。
幼馴染の出羽三山の山伏はいいました。
「お花のエネルギーは生きてるエネルギー。人間もそのエネルギーに共鳴する。お花が一輪あることさえも全然違う。」そのようなことを。
コロナで実店舗が運営できない等々で打開策がないものか、焼け石に水かもしれませんが、先だって花屋さんと一緒にやる産地直送便の考えを文章でお知らせさせていただきました。
お花自体とお金の流れが直感的でなく、お花屋さんに、卸売会社さんに、仲卸さんに利益が行かないのでは?
というモヤモヤ感が聞こえてきました。産地直送という言葉のイメージもあったのだと思います。
今は海水浴場の砂浜でつくった砂山が海の波で一瞬で崩れて行くような現状かと思います。
皆が得してコロナショックが収束したら、皆でまたやりたいです。
話は長くなりましたが、自利利他の産直を図解してみました。
久々にイラストレーターもどきを稼働させてしまいましたので、チープな図解(特に矢印は手書き)となりました。
ここに添付します。
この図はフリーです。
どうぞ、曲線矢印を笑ってください。
Bouffierは前向きに行きます。笑!