Releasing Now(即今只今)

2020 / 03 / 13  11:08

ツバメの花

ツバメの花

『きゃー!花が売れないの。いい話Ver。』


先日、仙台に行ってお花屋さんマジェンタさんにに会いに行ってきました。
Magenta(マジェンタ)代表の山田氏は高校の同級生でもあり、お取引先でもあります。

その際、Magentaさん。
「今回のコロナショックでイベント中止延期で花が売れなくていて、ヤバい状況というのを農水省かなんかの記事をみて、なにか力になりたいと言って、動いてるレストランがあるんだよね〜〜。行ってみない?」
もちろんわたしは行くことを懇願しました。

歩いてる道中、色々とMagentaさんから説明うけました。
農水省の記事やMagentaさんなどのイベントごとで使われるはずだった花が滞留している。等の記事投稿をみて、是非とも力になりたい。と。
ただ、レストランで消費する花には限りがある。
そこで、彼自体が花を買い、配る(?)ことにしたそうだ。
その方のお店の前に。

そして、ただで配ることなく、お気持ち募金箱を設置して次の仕入れの資金を募っている。と。
Magentaさんに連れられてそのレストランに行き、オーナーとお会いした。

は!茶髪にサングラス!!!
こいう人は信じられる。
綺麗事だけで済まさない。
めっちゃ、信じられる。
「ツバメ.フード」という仙台のレストランです。

様々にお話しました。
わたしの脳内で解釈しました。
そのレストランのオーナーは自分で一人で基金をつくり、その基金でお花を普通に購入して配る。
無料配布だとその基金はすぐに底をつき長続きもせず、次の基金を募集する形でお気持ち払ってください箱をつくったのだと。
そして、どんどんとお花を家庭に入れ込んでお花のマジックを創り出しお花の流通を促す趣ではないか。
その一役に買いたい。
と。

その「ツバメの花基金」は利益を度返しで僕たちのことを本当に心配してくれて、完売してもプラマイゼロ。赤字は必須の条件のもとにやってくださっています。
なんか、泣けてきました。

花業界にいて、他業種の人からの行為で泣きそうになりました。
僕たち当人も頑張らなきゃ。いけないと思いました。
コロナショックに打ち勝つ行為「ハッシュタグ ツバメの花」って個人的につけることにしました。
#ツバメの花

農水省発信では #花いっぱい という共通タグらしいです。
ツバメの花配布のとこにあった説明文の画像を添付すると同時にその画像の文言を文字に起こしました。
違う業界からも愛を受けています。
僕たちは負けるわけにはいかない。
なくても直接的に生きることに支障はきたさない、「無駄」な領域ですが、求められている人がいらっしゃる。
僕たちはその愛に応える。

世の中捨てたもんじゃないし、魂のキャッチボールをしましょう。
そういう美しい行いを行う人達のために花草実たちはある。
それこそが 花草実を生産出荷しての冥利ではないでしょうか。
以下、ツバメ.フードさんの文字起こし
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Love Flower Peace Flower

3月は 春の花がたくさん出回る季節。


しかしながら、
式典やイベントの中止等で
出回る機会を失った花がたくさんあるようです。


生産者の方々を支える為にも、
微力ですが、力になれればと思い
ツバメ.フードでお花を配布することになりました。


花と包み紙を置いておくので
ご自由にお持ち帰りください。


この活動をホワイトデーまで続けたいので、

もしご賛同いただけましたら『明日のお花代』箱に
お気持ちをいただけたらうれしいです。


世界に花束を

どうぞよろしくお願いいたします。 ツバメフード 上野

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以上文字起こしおわり。
#ツバメの花
#花いっぱい
仙台 ツバメ.フード
https://www.facebook.com/tsubame.food/

仙台 Magenta(マジェンタ) 
http://magentalife.net

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